家づくり 1 初心 土地探し から 地鎮祭  着工までの道のり

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2008年夏 土地探しに東京から京都へ         滋賀県、京都、あちこち見て回って京都駅に戻る帰り道の車内から京都タワーを見る
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とりかかるまで が一番大変だった
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土地を見つけた はじめはトタン板の倉庫があった
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花背製材所にて
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いまショールームにある木
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ようやく動き出せる、、、地鎮祭

家づくり セルフビルドの記録


ハーフセルフビルドという形をとりショールーム兼工房兼住居を作りました。
いろいろな方と関わって家をつくったこの経験は、家具を提案し制作する上でもおおいに役立っています。

目的: 家具製作できる場所、住居兼ショールームを1年以内につくって開業する。
期間: 2009年3月末からスタート。5月20日棟上。完了検査2009年11月。内装は徐々に進行。
基本の制作メンバー: 朝倉亨、玲奈、棟上げ後に定年退職したての父が助っ人、母は食事担当。
当面の宿: 実家に仮住まい(連れてきた猫2匹が母の桐箪笥で爪を研ぐ、、)

基礎は基礎やさんの親方に来てもらって一緒に作業、大工さんの刻み場に一ヶ月通って一緒に刻み。京都府内産材使用。
棟上げ以降は自分たちだけで、窓取付、屋根はり、床貼り、階段、内壁、外壁の下見板張り、、、
外壁の板一枚をとっても、窓の部分で欠き取ってはぴったり合わせての繰り返し。
随所に思い入れの詰まった建物で日々暮らし、制作しています。


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2009/03/29 Sun.
家具屋をつくる。朝倉木工。
その為に8年ぶりに地元京都に帰ってきた。
ああ、なつかしい。
ここを拠点に作り手と使い手の両方を満足させる家具屋をつくる。
その記録。
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2009/03/30 Mon.
無垢の木の家具をつくり始めて十数年。
数え切れないほど家具をつくってきた。
その中で いつかは この家具が入る家や、家具をつくる工場を
建ててみたい気持ちが大きくなっていった。

そのいつかが今だ。
自分たちの働く場所、住むところを人任せにはしたくない。
いままで培ってきた ものづくりの経験や知識を家作りに活かしたい。

ただ、家は家具よりもだいぶん大きい。
使用する素材も様々で量も膨大。基礎コンクリートなど、
扱ったことのない素材も多々ある。
法律の知識もいる。
自分たちだけで工夫してなんとか建てられないこともないだろうが、
かなり時間がかかってしまうだろう。
しかも長く住めるきちっとした建物を建てたい。
協力者がほしい。

ハーフセルフビルドという選択をとることにしよう。
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以上抜粋。   「家づくり 1 初心、土地探しから地鎮祭、着工までの道のり」のブログをもっと詳しく  (Click!)