家づくり 2 基礎やさんと作業

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既存倉庫の解体
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解体に3日かかった
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地縄張り 設計の豊本さんと
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型枠設置と配筋
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配置した鉄筋をひたすら結束する
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ベースコンの高さ(GL+50)をマスキング
基礎やさんの親方に来てもらい、一緒に作業させてもらうことに。
テンポよく進む親方の段取り。お弟子さんとの漫才のようなやりとり。
この家づくりで関わった木工以外の様々な業種の仕事の進め方を間近で見られたのは良い経験となった。


以下ブログ抜粋
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解体1日目 2009/05/11 Mon.
今回購入した土地には 倉庫が南側と西側
L字型に建っていて、一部壁を共有している。

南側の建物は在来工法でしっかり建てられている。
残して材料倉庫として使用する。
西側の建物は天井が高くてサイズ的には理想的だが
間伐材を番線でしばりまくってあるかなりワイルドなつくり。
防音防寒ゼロなので解体決定。

当初は自分たちだけで人力で解体することも考えたが
高所の作業はかなり危険を伴うので
KOGA建築設計室の紹介で基礎工事をお願いする㈱土喜さんに
解体も協力して頂くことにした。
ユンボパワーにも期待する。

解体一日目は2/3の解体。
まず最初に南側の残す方の倉庫が一緒に倒れてしまわないように
西側倉庫を横に真っ二つにして残す側と縁を切る。
この作業は人力で横架材を手のこで分断する。

ユンボ(3tクラス)のバケツ部分をワニの口のようなものに付け替えて
4坪くらいづつ解体する。すごいパワーだ。
地面に転がった廃材に人間が蟻のように集まって
番線をリッパーでカットしたりトタンをはがしたりして
細かくばらばらにする。
それらを素材別にトラックに積み込んでいく。
ユンボで壊す作業は一瞬で、人力での廃材の分別作業で
ほとんどの時間を費やす。
久しぶりの肉体労働で少し疲れた。
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基礎③配筋 結束 2009/05/18 Mon.
今日は昨日配置した鉄筋をひたすら結束する。
200mmピッチで交差している部分すべてを結束する。
大量の結束箇所。おのずとハッカーの扱いも慣れてくる。

全ての結束が終わったらコンクリートブロックを鉄筋の下に挟んで
ベースコンクリートの中心に鉄筋がくるように調整する。


明日はベースコンクリート打設。レーザー墨出器を使ってベースコンの高さ(GL+50)をマスキングして本日は終了。
今日は全員残業覚悟で仕事に望んだが、
プロの職人と我々の連携がうまくとれて定時に仕事を終わらせることが出来た。
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