木の小物(食器等、口に入れるもの)のお手入れ方法

●普段のお手入れ

・台所用洗剤で洗っていただけます。

・食洗機、熱湯、水につけたままにするのは避けてください。

・研磨剤入りのクレンザーやスポンジ ✕

・漂白剤 ✕

・鉄分 ✕  鉄瓶や、洗い上げた包丁の先端と水分と木の小物が触れていると

 鉄分と木の中のタンニンが反応して黒くなる事があります。

 レモン汁を数滴たらし1時間位おくと酸化還元作用によって目立たなくなります。



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白く見えるところは、油に電気が反射しているだけで実際は濡れ色です。
■オイルフィニッシュの小物の場合、、、、、食用くるみの実でメンテナンス

台所洗剤で水洗いを重ねるうちに多少かさついてきたら
くるみ油を染み込ませていい味に育てることができます。
塗って木が綺麗に見える瞬間の楽しさは格別です。
だんだん強くなるので、メンテナンスの頻度は減っていきます。

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無塩の炒ったくるみ2かけらくらいを綿布で包む
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包丁の柄や、のし棒でつぶす
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出た油を木の表面に塗り込み、余分な油を乾いた綿布でよく拭き取ってください。
1日乾かして完成です。

くるみ2かけら位(実の1/2個)で240Φのお皿の裏表塗れました。
ロングカッティングボードはくるみ3~4かけら(実1個分)ぐらいで裏表塗れました。

(ウォールナッツオイルは瓶で¥950くらいで食品売り場に売っています)くるみ油、えごま油など乾性油という固まる油が向いています。えごま油はすこし独特の匂いがあるのですが、くるみ油は香ばしい香りでオススメです。

△ごま油は半乾性油。つかえますが完全には乾かない。
✕オリーブオイルは不乾性油、硬化はしないので洗うととれます。
けれども、パスタをのせる前にサッとオリーブオイルを塗ると、洗いやすいのと、部分的に油が染み込むことも防げて、一石二鳥。
そのような一時的に塗ることに関しては、中華ならごま油、など、なんでもいいです。

スーパーの手作りお菓子コーナーにもくるみ250円ほどで売っています。生のくるみは、トースターで炒るなどしてからのほうが油が出ます。

最近はコンビニでも素煎りナッツを手に入れることができます。
(ファミリーマートの無印コーナーに無塩があることが多いです)