Information

2021-02-24 18:04:00
「私の木の仕事の話」YouTube配信 話す人:朝倉玲奈、狐崎ゆうこ、戸田直美、三島千枝
話す人: 朝倉玲奈、狐崎ゆうこ、戸田直美、三島千枝
編集配信裏方担当:谷進一郎さん、賀來 寿史さん、加藤 慎輔さん
『今回は、4人の女性木工家がそれぞれの木の仕事の続け方、
環境、日常、気になることなどについて、ざっくばらんに話します。
これから木の仕事につきたい方、木の仕事に携わっている方、木が好きな方、
ただ興味がある方へ。ヒントになるのかならないのか?どうぞご覧ください』
朝倉玲奈(京都)京都炭山朝倉木工 https://asakuramokkou.com
戸田直美(京都)potitek ・ポチテック http://potitek.com
三島千枝(北海道)チエモク https://chiemoku.co.jp 
---------------------------------------------------------------
毎年6月に参加していた「木工家ウィークNAGOYA」が昨年コロナで中止になり
オンラインで何かできることをしていきましょう、との流れの中で
今回は、こちらの動画に、出演させていただきました。
朝倉玲奈の感想「いつもは木工を通して伝えているけど、
言葉で伝えることはとても、、、、難しかったです。反省しきり。
打合せの際に伺った興味深い話が4人のみぞ知るになってしまい正直心苦しいです。
でも、打ち合わせ含め、非常に楽しかったです。それは伝わるかと。
編集配信裏方担当してくださった谷進一郎さん、賀來 寿史さん、加藤 慎輔さん、
zoomをユーチューブに配信するにあたって、顔画面の出し方や、細かい調整など長時間にわたり、
お付き合いくださいました。さらにアクシデントの編集作業も。
本当にありがとうございました。
木の家具に興味を持ち始めたばかりの方のために追記情報メモ
●狐崎ゆうこさんは「木の匠たち~信州の木工家25人の工房から 著西川栄明氏
 誠文堂新光社 2006年」にも詳しく取材が載っています。
●三島千枝さんの工房中継の動画もぜひご覧ください。木をもの扱いでなく
、生き物としてリスペクトし木工をされている様子が伝わってくる動画でした。
●戸田直美さんは4/2~4に開催の「第三回きょうと椅子展」にも出展予定です。
過去の出展作品は以下のホームページでご覧いただけます。
今回の動画の発端は、戸田さんの一言でした。
展覧会 | きょうと椅子 |(kyotoisu.com)
●谷進一郎さん この木工家ウィークの立ち上げから、今回オンラインをしようという呼びかけまで、
木工界のずっと前から、ずっと先までを見ていらっしゃる方です。
谷氏のホームページには木工のリンクもたくさん。ぜひご覧ください。
また、木工家ウィークのホームページには、
木工家ウォークの始まりについて谷さんが寄稿した文章が載っています。
●賀來 寿史さんは「木の仕事の会」の代表を務めています。
『「木工というコトを伝える木工家」です…木工、家具に関する技術、知識、経験をもって、
いろいろな人、もの、コトとの関わりの中で、木工家として生き残ることができるのか、
ということ自体を試み活動しています。(自己紹介文より引用)』
木工家ウィークNAGOYAで初めてお会いした年、
めちゃめちゃ面白くておなかが痛くなるほど笑った思い出があります。
みんなで楽しく笑った中身は忘れましたけど。
各地で黙々と作業している木工家が集まって交流、刺激し合う楽しさを教えてくれました。
木工家には少ないキャラクターです。全員が全員、いわゆる木工家らしい性格だったら
こんな風に木工家ウィークやオンラインや様々なことがテンポよく進んでいなかったのでは
かくさんがエジプトのピラミッドに行って中から中継動画を撮ってくれているフェイスブック内の動画とても面白く拝見しました。
●加藤 慎輔さんは森林文化アカデミーでのグリーンウッドワーク講座などに、熱心に取り組んでいらっしゃいます。
「グリーンウッドワーク 生木で暮らしの道具を作る 著久津輪雅氏 学研プラス 出版 」の製作にも関わっていらっしゃいました。
伝わりやすくまとめられている本です。ぜひご覧ください。
木工家ウィークNAGOYA・2021の実行委員も。
裏方のパソコン作業に強く、たくさんの作業や、サポート役をいつもしてくださっています。
https://www.facebook.com/shinsuke.kato.1975
こちらに、谷さん、かくさん、加藤さんの動画があります。
●動画の中で話題となった 川口美術 さん主催『我谷盆賛展』のご紹介

朝鮮家具をはじめとして韓国の骨董を専門に扱う「川口美術」さんにて、

作家約25名による我谷盆展に2018年から出品参加させていただいております。

常設展示の朝鮮家具や韓国骨董も必見。

我谷盆賛展(2017年から毎年開催。時期は年によって様々)

「我谷盆とは石川県加賀市我谷村という昭和期にダムに水没した山中の集落で作られていたお盆。ザックリ割られた栗の厚板をノミだけて刳って作った素朴なお盆が発祥の谷の隣風谷村で森口信一氏により復興し更に全国に輪を拡げ繋がっています。(我谷盆賛DMより)」

川口美術ホームページ 京都市左京区下鴨宮河町62-23