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大阪『 一汁二菜うえの 豊中店 』2階個室

(このlinkページでは、納品した家具をご覧頂ける場所をご紹介します。)

大阪にある日本料理 懐石料理店。ウォールナット大テーブルさざ波削り3000×1200×H700と、オーチェア革座と花火削りのサイドテーブル(給仕台)を納品。当時開業一年目の私達に大きな仕事をご依頼くださったうえのさんの心意気に精一杯応えた力作です。

経年変化で艶と貫禄の増した大テーブルをぜひご覧ください。 一階カウンターの椅子と写真のコートハンガーは木工作家、法嶋二郎氏の作品です。

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(↓Blog:ホームページを意味しています)



一汁二菜うえの 箕面店

滝で有名な箕面公園内にある箕面店は、日本建築美と川沿いの緑を楽しめる日本料理屋さん。

栗黒漆削りのテーブルとスタッキングチェア、を納品しました。少人数の時はテーブル一台、大人数の時はテーブル4台、とあらゆるシーンに対応。個室もあり。漆、陶器、ガラス作品など、『カフェギャラリーゆずりは』のオーナーでもある上野氏こだわりの調度品が集められたお店です。 

 



カフェ&ギャラリーゆずりは

一汁二菜うえの 箕面店の隣の「ゆずりはカフェ」。ランチやカフェは、うえのの料理人がつくる優しいお料理。器もしつらえも目にも楽しい。女性一人でも入りやすい落ち着いた雰囲気です。書道教室、ギター教室などイベントも行っている2階もあり、2018年4月には1階と2階で「京都炭山朝倉木工10周年個展」を開催させていただきました。(写真はそのときの2階風景) 

ランチは数量限定、お取り置きご予約をおすすめします(繁忙期以外)。



湯豆腐 京都南禅寺『順正』(じゅんせい)

2018年秋に削りのブビンガの大テーブル2台とオーチェア革座を24脚納品しました。 
南禅寺順正1200坪の敷地内には回遊式庭園と建物3つがあり、そのうちの「凉庭閣」の1階座敷席をテーブル席と個室2部屋に改装。 京会席料理のご予約のお席。お誕生日や結婚記念日・還暦のお祝い等コース多数。ネット予約可能。2階は大広間で大人数にも対応可能。

「季刊 東山見聞録2019冬号」のページ湯豆腐順正さん編集の京都観光案内の小冊子。朝倉木工の工房取材の号。

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『高倉二条』『すがり』『   』

京都ラーメン屋さん『高倉二条』へ、スツールと、抽斗と、結界の木の玉を納品しました。

『すがり』さんへは抽斗を、『   』(名前も看板もないラーメン屋さん)へは抽斗とラーメンスツールを、納品させていただきました。

テーブルの上にお箸も薬味もつまようじも置きたくない!というオーナーさんからのご依頼で抽斗を制作し、定番ラーメンスツールはこのとき誕生しました。



竹中大工道具館

『消えてゆく大工道具を民族遺産として収集・保存し、さらに研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に、1984年、神戸市中山手に設立されたのが日本で唯一の大工道具の博物館。新幹線新神戸駅近く。地上階の透明感あふれるガラス張りのロビーには、地元の木工作家たちがつくった木のテーブルとチェアをご用意。』 ここに、京都炭山朝倉木工のオーチェアが選ばれました。色々な椅子を座って比べられる数少ない場です。各作家の資料も揃っています。(注:基本常設ですが企画展示に伴い別の場所に移動の場合も有)



京都桂 魚匠「もとき」

朝倉玲奈が20年前にアルバイトしていた日本料理屋さんの大将の、お店。

と一行だけでは伝えきれない影響を受けた
京都の父上のような存在の大将。
カウンター席用の半月盆の依頼を頂戴した。
大将の無言の言葉でもある 『料理』 をのせる舞台
それをつくらせていただける日が来るとは。この納品のblogページ

お魚、お刺身の「美味しい」概念が変わる体験が出来るお店です。 



京都「京町家旅館さくら・うるし邸」

京都の中心部へ徒歩圏内の旅館。2015年3月にこちらのルームキーを制作。2019年3月、増築に伴い、再び追加制作させていただきました。うるし邸のルームキー、もちろんうるし塗りです。1階フロントには、英語対応可能なスタッフが常駐。「古都、京都にどっぷりと浸かっていただくため、テレビは備え付けるのを控えております。ゆったりと流れる時間の中で素敵な旅の時間を味わってください。」 書道体験や、着物着付けサービスなどもご用意されています。
京都府京都市下京区柳馬場通高辻下ル吉文字町425番地 柳馬場高辻の南東角



大阪豊中 てっぱん屋なかい

京都炭山朝倉木工の隅切盆がまだ定番になる前に展示していた作品を見て、

はじめて隅切盆の良さに共感してご注文してくださった最初の方が、なかい様。

小ぶりの欅の隅切盆をマネートレーに使ってくださっています。

大阪府豊中市上野東3-17-1 駐車場有 日本酒、焼酎、ワインあり。



京都 川口美術 我谷盆賛展

朝倉木工では、家具以外に、我谷盆(わがたぼん)制作にも力を入れています。

李朝家具と骨董を主とする川口美術さんにて、
作家約25名による我谷盆展に2018年と2019年に出品参加しています。
我谷盆賛展(2017年から毎年開催。時期は年によって様々)
「我谷盆とは石川県加賀市我谷村という昭和期にダムに水没した山中の集落で作られていたお盆。ザックリ割られた栗の厚板をノミだけて刳って作った素朴なお盆が発祥の谷の隣風谷村で森口信一氏により復興し更に全国に輪を拡げ繋がっています。(我谷盆賛DMより)」

川口美術 京都市左京区下鴨宮河町62-23



京都炭山 『奥村陶房』

無垢の木の家具にとても合う陶器を作っている方で、同じ炭山のご近所さん。

毎年11月開催の奥村陶房主催『冬ごもり展』に参加させていただいて早5年。いまや開店前に行列ができる人気イベントに。Instagram@冬ごもり展ページ

2019年の創る人〇こぎん刺し 青森弘前 Hanako〇農産物 新潟津南 はらんなか 〇デリカテッセン 京都東山 レザン 〇木工 京都炭山 STUDIO MOKKO 〇木工 京都炭山朝倉木工○ガラス 京都炭山 色工房〇陶器 京都炭山 奥村陶房 〇パン 京都宇治 Panya a la Bonne Miche 〇お菓子教室 京都宇治市 okasilabo quatre.m 〇木版画 京都童仙房 kringrafica 〇農産物 京都童仙房 ハト畑〇竹工芸 大阪豊中 IPPO (FACTORY JIN&POKO) 〇木工 大阪豊中 JIN (FACTORY JIN&POKO○農産物 広島三次 もぐもぐ農園 (順 北から南へ)

京都宇治市炭山久田26-1 



きょうと椅子
座って見つける木の椅子展「きょうと椅子」

きょうと内外の20数人の世代や地域の枠組みを越えた木工家の椅子を

一度に座ってみることができる体験型のグループ展。

2017年アートスペースみつはしにて開催の椅子展から発足。

第一回2018年4月Gallery maronieマロニエにて開催。
第二回2019年10月19日(土)~21日(月)建仁寺塔頭、両足院にて開催。

第三回2021年(時期と会場の予定はインスタグラムとHPをご覧ください)

写真は、京都建仁寺両足院にて朝倉木工のトーチェア拭漆を撮影。



木工家ウィークNAGOYA since2008

毎年初夏に全国各地から木工家が名古屋に集い展示やワークショップなどを開催。木の家具から始まる豊かな暮らしのあり方を、作り手と使い手が共に考えるイベントです。1980年前後の東京「木考会」が現在へとつながっています。 

京都炭山朝倉木工では国内最大規模の木工展示会である「木の家具40人展」と、「木工家のつくる椅子展」に2010年から参加。

 毎年「40人展」で新作を発表するなど力を入れてきました。

「木工家のつくる椅子展」は、鐘木館という大正の趣のある建物で庭園を眺めながら座り比べが可能。毎年テーマ有り(たためる、低座等)カフェも有り。